コネタマ参加中: 線香花火のような、はかなく切ない思い出募集
これは時代をさかのぼり私が小学校時代の話になりますが、当時好きな子がいました。名前は浩子ちゃん!忘れるわけがない。6年生の頃の話です。本当は5年生の頃から好きでした。
学校ではよく話したりしていて一回だけ友達と一緒に家まで行った事もあった。よく覚えています!その時の状況すべてを。すごく照れくさくて気持ちを必死に隠していた自分を思い出します。
浩子ちゃんには特に仲のいい知美ちゃんていう女の友達が一人いましてその時も一緒だったんだよな。それからしばらくしてわかったのが知美ちゃんが俺の事を好きだと友達から聞いてしまい…あの時は子供ながらビックリして、でも俺は浩子ちゃんが…そのままの状況で時間だけが過ぎていきました。小学生なのでそれ以上は特に何もあるわけがなく今までと同じく二人とも仲良く過ごしとうとう卒業式。
しかし、ここから大問題発生というか中学からはお互い別々になることになってしまったのです。新しい中学校ができて私は新しいほうへ。
女友達は二人とも古いほうへ(T_T)片方だけならどうにかなったかもしれないのに二人とも離れてしまうことに。
それがあったせいか中学に入学する前わざわざ家の近くまで二人は遊びに来たことがあった。その時も私は嬉しいやら照れくさいやらで結局最後のチャンスにも自分の気持ちを伝えることができずそれが二人と会う最後となってしまったのである。
それから一度も二人とは会うことなく今どこに住んでいるのか何をしているのかさっぱりわからない(T_T)最近、すごく気になっている。今更どうにもならないのはわかっているのだが…
私はストーかではない!しかしこの気になる気持ちが抑えられず、つい最近二人の実家の近くまで行ったのである。ひょっとしたら会えるかもしれないという思いがあったことは否定しない。
知美ちゃんはどうやらまだ近くにいるようだった。会ってはいないが。
しかし、肝心の浩子ちゃんの実家はなんと!なくなっていたのだ!!ただ、私の早とちりかも知れないのは実際は工事中だったのだ。改築だったのかもしれない。表札は確認できなかったのでなんとも言えない。なんというタイミングで行ってしまったのか( ̄◆ ̄;)
改築であったことを願っている。そのうちもう一回だけ行ってみよう。そして神様!どうかその時奇跡を起こしてください。
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